全国のパソコンスクールに、品質を「視える化」
~日本パソコンスクール協会、認定インストラクター制度にCompTIA認定プログラムを導入~

一般財団法人 日本パソコンスクール協会(日パ協)は、全国の加盟スクールの品質向上とお客様へのスクール品質の「視える化」を実現するため、CompTIA認定プログラムを導入いたします。
CompTIA(コンプティア:コンピュータ技術産業協会/本部:米国イリノイ州)より認定に向けた支援を受け、当協会の理念である「全国で多くのパソコンスクールが競争する中で、お客様から支持される質の高いパソコンスクール作りを全国レベルで協力し合い実現する」というこの理念を共有し、経営者だけでなくスクールの主体となるインストラクターも、積極的に活動に参加しながら、業界の標準化を進めています。
日パ協認定インストラクター制度は、この活動の一環として開始するものです。

日パ協認定インストラクター制度は、加盟スクールのインストラクターに対し、スクール運営での情報管理能力、パソコン教室の管理能力に「CompTIA Strata IT Fundamentals」、インストラクターとしてのインストラクション、プレゼンテーション、コミュニケーションスキルの証として「CompTIA CTT+」の取得を必須としています。

日パ協は、認定プログラムの出題範囲に準拠したコンテンツに関して、CAPPパートナーである株式会社エミールプランニング(本社:愛知県名古屋市)とも提携し各種講座の開発を進めてまいります。

会員様には、会員向けメールマガジン633号にて詳細の説明がありますのでご覧ください。